タクシーの豆知識

世界各国のタクシー事情について

みなさんご存知のように、今治市はもちろん、愛媛県や日本各地、そして世界各国にてタクシーは利用されています。その世界各国のタクシーというのは、それぞれの「お国柄」があるものです。
下記にて、その世界各国のタクシー事情についてご紹介します。

【イギリス】

イギリスの首都・ロンドンのタクシーといえば、黒塗りの車体である「オースティン」が有名です。
その存在感というのは、他の追随を許さないほど気品溢れるものとなっています。
そのようなタクシーの運転をするドライバーは、非常に厳しい試験に合格した方が選ばれており、イギリスの地理を熟知しています。
また、日本では車内で料金の支払いをしますが、イギリスの場合車内ではなく、助手席の窓越しから行うのが一般的となっています。

【オランダ】

日本のような流しのタクシーというのは、オランダにはありません。
オランダでタクシーを利用する際には、電話で呼び寄せる、もしくはタクシー乗り場を利用する事になります。他にも、ホテルで乗車することは可能です。
オランダのタクシーには、サービスの質の向上を保障する「ドライバー認定制度」というものがあるのですが、このドライバー認定制度の基準をクリアしたタクシーには「T☆K」という表記のステッカーが貼っています。

【インド】

インドでは、メーター付きの三輪タクシー「リクシャー」やメーター付きのタクシー、メーターが付いていないハイヤーがあります。
リクシャーとメーター付きのタクシーにはメーターは付いていますが、実際にメーターは利用されていません。
インドにおいては、多くの場合交渉によって値段の設定を行います。

【韓国】

近年の韓国ブームから、韓国に旅行を計画している方も多くいるでしょう。
韓国の料金形態は基本、固定料金制となっています。
韓国には、模範タクシーと中型タクシーの2種類があります。
中型タクシーは模範タクシーと比較して、料金が割安に設定されています。

他の世界各国でも、それぞれにタクシー事情は異なっています。
お仕事や旅行で海外を訪れる際には、インターネットなどを活用して調べてみましょう。


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