愛媛の観光名所について

【大山祇神社】

しまなみ海道を代表する観光スポットです。2600年まえ、神武天皇が南九州から奈良地方へ御東征しており、東征にさきがけて大山積大神の子孫である小千命が先駆者として芸予海峡の要である大三島を神地と定め鎮祭したことにはじまるといわれています。
重要文化財に指定されている由緒ある神社。宝物殿には数々の国宝を収蔵しています。
境内に祭られた大きな楠は、小千命お手植えの御神木。2600年の時を経て現在、天然記念物に指定されています。

【小島・芸予要塞跡】

周囲4キロの小さな島にある要塞の跡。この要塞は日清戦争当時、旧日本軍によって巨額の工費と歳月をかけて建設されました。
司令塔跡や弾薬庫跡など、ほぼ完全な形でのこっているのはここだけで、歴史の一幕にふれることができます。

【村上水軍博物館】

瀬戸内海における能島村上水軍の活躍を古文書や復元品を通して紹介しています。また、最新の発掘成果や研究成果を随時紹介しています。
甲冑や小袖を着たりできる体験ルームやグッズ販売をしています。

【能島城跡】

大島の沖合の海上に浮かぶ能島には、能島水軍村上氏の居城跡があります。桜の名所として親しまれています。

【今治城】

江戸時代、城づくりの名人と評された藤堂高虎により築城された今治城は、明治の廃藩置県により城郭が取り壊されて以来、石垣のみが現存しておりました。
海水を引き込んだ堀は全国的にも珍しいとされており、小学校で城の歴史を教えられる地元の子供達の誇りでもありました。
60本のソメイヨシノが植樹された城内は、今も昔も桜の季節になれば、多くの市民の憩いの場として親しまれています。
本丸と二の丸が古い資料をもとに復元されたのは、バブル期もたけなわの昭和55年のこと。
青い空に向って高くそびえる本丸と二の丸を初めて目にした市民の間では、後世における築城の賛否両論があったものの、城郭の形容の美しさに往時を偲び、等しく胸を打たれたのでした。
平成19年には、鉄御門の再建により、往時の威容をほぼ取り戻すこととなりました。
瀬戸内海しまなみ海道開通を記念して、約100個の照明によるライトアップがさらに城郭を美しく浮かび上がらせています。

【志島ヶ原・綱敷天満神社】

その昔、菅原道真公が西国流刑の途中に立ち寄った浜辺とされています。
道真公をもてなすために漁師たちが、綱を丸く巻いて敷物にしたと伝えられるのが、神社の名前の由来とされています。
国指定の名勝地とされ、松原百景にも指定されています。

【野間馬ハイランド】

日本最小の在来馬といわれる野間馬を見る事ができる公園。今治市野間地区に生息する野間馬を数多く、広い牧場で飼育しています。
園児から小中学校まで児童や学童たちが一度は遠足で訪れる場所とされています。乗馬はもちろん、ファミリー向けの遊具も備えて子供たちに大人気です。

【玉川近代美術館】

ふるさと玉川町出身の徳生忠常氏の全資金提供により創立されました。
黒田清隆、藤島武二、ピカソ、ルオー、ユトリロなど美術の教科書で名前を見たことのある人たちの絵が飾られています。
自然に囲まれながらモダンな外観は人目をひきつけます。近代アートの展示なども定期的に開催されて人気です。

【伊予桜井漆器会館】

桜井漆器の伝統にふれることができます。桜井漆器独特の技法で全国的に有名。その歴史は約250年まえに始まったといわれ、沈金・蒔絵等の技法をたかめ、現在に伝統を受け継いでいます。

【タオル美術館】

今治タオルの製造工程を見学することができるため、県内外から多くの観光客が訪れます。
館内に展示された成瀬政博氏の原画、俣野温子氏のタオルアート、北原照久氏のおもちゃコレクションは見る人の心を癒してくれます。
シャトル風のモダンな建物が人目をひきますが、それ以外に手入れされた見事な庭園も話題のひとつです。
四季それぞれの趣きをみせてくれる庭園。どちらかといえばヨーロッパの城を感じさせて咲き誇る花々は見事です。

【糸山公園・来島海峡展望館】

しまなみ海道の今治側拠点でもあります。眼下に渦潮まく瀬戸内海。さらにしまなみ海道を目の高さにおさめることもできます。
展望館の隣にレンタサイクルがあるので、のんびりとサイクリングしながら瀬戸内の穏やかな景色を楽しむ人が多い。
ここから眺める海の景色は、点在する島々がまるで箱庭のようだと好評です。

【鈍川渓谷】

えひめ自然100選に選ばれています。アメノウオやマスなど多くの川魚が生息しています。桜の時期が過ぎると、次にはツツジが咲いて秋は見事な紅葉をみせてくれます。
鈍川温泉郷が近いので、温泉客や行楽客、春から秋にかけてアウトドアを楽しむ人が多く訪れます。

▼愛媛の観光について、詳しくはこちら♪

おいでや!いまばり

ページ上部に戻る