タクシーの豆知識

飲酒が及ぼす運転への悪影響

飲酒をする事で私たちの身体には様々な影響があります。
その影響には、運転に支障をきたすものが多いため飲酒運転は絶対にしてはならないのです。
では、飲酒をする事で運転にどのような悪影響があるのでしょうか?

【気持ちの高揚】

飲酒をすると、心が開放的になり気持ちが高揚する事が多くあります。
このような状態で運転をすると、スピードの出しすぎであったり、運転が粗暴になったりする、危険な状態になってしまいます。

【注意力や判断力の低下】

飲酒をすると、脳の働きを麻痺させてしまう悪影響があります。
そのような悪影響があるので、運転をした際にスピードを出し過ぎてもスピードの速さを感じられなくなります。また飲酒をすると、集中力が持続せずに注意力が散漫となり事故を起こしやすくなってしまうのです。

【視覚機能の低下】

運転をする時に最も重要な機能「視覚」は、飲酒をする事でその機能が低下します。
人間は、情報収集を主に視覚から行うため、飲酒で視覚機能が低下してしまうと、運転に問題が起きてしまうのです。具体的に申し上げると、歩行者にきづかない、信号の見落としという現象が起きてしまいます。

【運動機能の低下】

飲酒をすると、運動の機能が低下します。この運動機能が低下する事により、危険察知をしてからのハンドルをきる、ブレーキを踏むまでの反射速度が鈍り、事故を起こしやすくなってしまうのです。
このような運動機能の低下というのは、飲酒により神経や脳にまで悪影響を与えている非常に恐ろしい状態と言えます。

愛媛県今治市で観光や介護タクシーのサービスを行っている弊社では、タクシー代行のサービスも行っています。
飲酒運転をしてしまうと罰せられるのはもちろん、最悪の場合、人に怪我を負わせたり、死に至らす場合もあります。
ですから、「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」を徹底して、飲酒運転をしないようにしましょう。それが自分自身を守り、家族を守り、見知らぬ歩行者を守る事に繋がるのです。
そして飲酒をした際には、ぜひ弊社のタクシー代行サービスをご利用ください。


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