介護部門

介護保険制度について

介護タクシーや福祉タクシーなどの介護サービスの増加に伴って、介護保険の重要度も増していますが、この介護保険についてご存知でない方もいらっしゃると思います。介護保険制度について、こちらで簡単にご紹介します。

【介護保険制度とは】

日本では少子高齢化が進み、介護を必要としている人を介護できる家族や身内の方が減少しています。
そこで介護をする方の負担を軽減する目的で、政府が保険者となる介護保険制度が導入されました。
この介護保険制度とは社会保険制度の一つで、入浴、排泄、食事、機能訓練、看護、療養の管理などの介護サービスを、国民が協力して支える仕組みになっています。

【居宅(在宅)サービス】

介護保険に加入するためには、原則として市町村の要支援・要介護認定を受けることが必要です。
在宅介護での要介護者の場合、ケアマネージャーがケアプランを作成し、その内容に基づいて介護サービスが提供されます。この介護サービスを受けた場合、食費、居住費を除く介護費を1割分の自己負担のみで受けることができるのが居宅(在宅)サービスです。

【介護施設入所】

介護を受けようとしている方には、在宅サービスではなく、介護保険施設に入所したいという方もいらっしゃいます。特養、老健、介護療養型医療施設などの介護保険施設への入所は、要介護認定を受けた方が自ら入所申し込みができますが、多くの介護保険施設では要介護3以上でないと入所しにくくなっているので、注意が必要です。

今治市にある弊社では、観光タクシー、介護タクシー、代行タクシーなどのサービスを行っております。
介護タクシーは、定期的に通院している方の移動手段に最適です。観光タクシーでは専門介護士付きの観光プランもあり、介護を必要としている方が安心しておでかけできるサービスを提供しております。

さらに、お客様の代わりに病院予約や買い物を行う便利屋タクシーのサービスも承っております。
こうした介護部門で一緒に働いていただける介護スタッフ、ヘルパーの求人募集も行っておりますので、気になる方はまずお問い合わせください。この他、介護タクシーの料金や訪問介護に関するお悩みなどございましたら、お気軽にご相談ください。


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